陶芸 

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 釉薬テストピースの展示

 今年釉薬テストピースの作成を行っていたが、ようやく展示パネルが出来、ラベルの貼付け等の作業でようやく完成した。陶芸センターを利用する会員や講習会などで参考になると思う。信楽白、赤、ブレンドの3種の粘土に薄掛け、厚掛けしたものを酸化と還元で焼成したサンプルが展示されているので参考にされたい。

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 鹿焼会第1回作品展示会

 結成10周年記念第1回作品展示会が、9月17日午後から19日15:00まで町民ホールセミナーA室において開催されました。
会員のほとんどが出品され、アンケートには、多くの励ましとおほめの言葉が寄せられました。

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 鹿焼会勉強会 2010.02.16,17

 '10.02.16および17に鹿焼会の勉強会が行われた。
今回は、轆轤挽の基礎ということで、湯呑み・茶碗・ビアジョッキ・小椀・小皿・大皿・筒型花器・徳利・丸型壺などのろくろ挽きの注意点を織り込みながらの、三上講師のデモが行われ、今まで、見よう見まねで挽いていた轆轤の基本的な要領を知ることができた。これらはビデオ撮影し、本日(18日)編集も終えた。会員はいずれ見る機会があると思う。
 16日は轆轤挽、17日は釉薬の勉強会だったが、都合により大皿・筒型花器・徳利・丸型壺の湿台(シッタ)による削りのデモを行うことになった。
 こちらは写真で紹介する。

 特殊形状の削り・湿台による削り

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勉強会で制作した筒型花器・徳利・丸型壺・大皿(亀板使用)

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筒型花器の底の仕上げ。中央部をなめし皮で若干へこませる

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丸型壺の削り(湿台使用)

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湿台へ粘土の枕をつける

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壺のRに合わせて枕粘土を削る

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湿台へセット

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削り

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高台削り

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徳利の削り(湿台使用)

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湿台の固定

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湿台上部に枕粘土をつける

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Rに合わせて枕粘土を削る

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徳利のセット

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削り後中央部をへこませる

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大皿の高台削り(亀板使用)

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大皿のセット

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大皿高台削り

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大皿の削り,

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大皿の高台内側を2-3mm下げる程度まで削る,

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完成


 コーヒードリッパーの一体成型

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コーヒードリップの一体成型

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土殺し

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土取り(2段)

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カップ部成形

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カップ見切り部成形

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カップ部仕上げ

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皿部成形

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完成形状

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カップ内部の牛べら成形

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成形完成,

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カップを扁平に倒す

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扁平成形

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2段土取りの手の形


 

 '10 新入生への贈り物

 例年、鹿焼会から小学校新入生児童への贈り物を制作してきた。今年も、干支の寅のついたペン立てを制作し、素焼きが終わり2/9に釉薬をつけた。今年は青銅釉を使用した。
 3月までに本焼き完成後、寄贈される。

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 釉薬とは

焼き物の表面に融着した薄いガラス層を釉薬といい、釉によって焼き物は美しく丈夫になる。
釉の諸性状、色光沢、透明、失透、貫入、つや等は釉泥漿の粉砕度と濃度、施釉法、焼成条件など物理的な諸条件に影響されることが多く、本質的には化学組成に支配される。

 透明釉とマット釉の違い

釉を性状の基づいて分類すると透明釉、乳濁釉、失透釉、つや消し釉(マット釉)、結晶釉、貫入釉などに分けられる。

  • 透明釉
    染付などに用いられる普通の透明釉と透明感のある色釉(緑釉、織部、飴、辰砂、ルリ、青磁、トルコ青)がある。
  • マット釉
    マット釉の概念は難しい。光沢の鈍い釉を意味する場合と釉表面に細かい結晶が生成し鏡のような光沢を失った釉を意味する場合とがある。

 釉薬色見本

  • 鹿追粘土を使用した場合の釉薬色見本です。
  • 現在鹿追陶芸センターで使用されている釉薬です。
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  • 左が還元炎、右が酸化炎での焼き色です

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黄瀬戸釉
黄褐色も透明系釉で本来は灰釉だが、わずかな鉄分で黄色になるものをいうこともある。

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マット釉
一般に光沢のない釉をマット釉という。色や成分によっていろいろに呼ばれている。

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白萩釉
白い不透明で、モミ灰、ワラ灰の珪酸分によって乳白色を出したものなので温雅な感じを与えます。

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紅志野釉
失透性半光沢の厚くかかった白い淡雪のような釉で、表面がなだらかでなく、ぼつぼつ穴のあいた釉で、紅志野、鼠志野など種類が多い。

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青磁釉
数%の鉄分を含む釉を還元炎で焼いたもので、薄い青緑色の透明系の釉。酸化炎で焼くと薄い黄瀬戸のようになる。また、酸化炎用にクロームなどの色素で色を出すものもある。

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藁白釉

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天目釉
飴釉よりも更に鉄分が多くなると黒褐色または黒色になるが、この種の釉を一般に天目釉と呼ぶ。油天目、禾目天目などと呼ばれるものもある。

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そば釉
鉄による結晶釉の一種で、黄緑や黄茶の細かい結晶のために、そばのような色となる。

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織部釉
銅による緑色の釉で古田織部政重の名にちなんでつけられた名称。

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灰釉

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金茶結晶釉

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透明・染付釉
無職透明の最も基本的なもの。素地によって多少色があるようにみえることもある。成分によって物理的性質が異なる。

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鉄赤釉
鉄分が釉の成分配合によって高温で赤く出るようにした釉

 野焼き会 2009.10.06-13

今年も野焼きが行われた。9/29の予定が雨で10月へとずれこんだ。
また、年々参加者が少なく作品も少なかったので、今年は、一か所のみの野焼であった。
野焼きの行程
①直径3m、深さ3-40cmにスコップで穴掘り。
②太い丸太を土場に並べその上に作品を置き。
③作品の周辺には細い材木を重ねていく。
④さらに太い材料を周辺に並べて作品を覆うようにする。
⑤点火。
⑥材木が燃え尽きるたら、表面に波板鉄板をかぶせ、空気口を確保したのち鉄板の上に土をかける。
⑦そのまま「オキ」が燃え尽き、自然に温度が下がるまで3-4日放置。
⑧今回は、掘り出しの日の天候予測が雨のため、1週間後となる。

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清水焼き物市 '09.06.27・28 (JR十勝清水駅前)

例年、全道各地から窯元が出店して焼き物市が行われる。今年は、6.27・28の二日間行われ、われわれの鹿追窯と鹿焼会の作品が展示即売された。特に鹿焼会の講師でもある三上講師による鹿追窯のカボチャ釉は、青磁よりもっと薄いライトブルーがさわやかな印象を与えていた。その作品群の写真と焼き物市の様子をupします。一段目中央の小丼(新しい磁器土の調合による粘土での試作品。厚さを見るために切り欠いてある。)は陶器とは思えないほど薄く、軽い。

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 陶芸作品集

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鹿追粘土(白)に下絵付けして転写紙で模様を付けたスープカップ

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赤粘土に化粧土をかけその上に転写紙下絵つけしたビアカップ。

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赤粘土に呉酢で下絵付けし透明釉薬をかけたコーヒーカップ

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鹿追粘土にそば志野をどぶ付けしたコーヒーカップ

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赤粘土にそば志野をかけたコーヒーカップと転写紙で模様付けして透明釉薬をかけたビアカップ

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赤粘土に呉酢で下絵付けし透明釉薬をかけたコーヒーカップとカップ皿

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鹿追粘土で手び練りした大花瓶。各種釉薬を刷毛塗りしたり吹き付けたりしたもの

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鹿追粘土に転写紙で模様付けし透明釉薬をかけた一輪ざし

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鹿追粘土手び練りの花瓶と赤粘土に透明釉薬をかけた一輪ざし

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半磁器粘土のどんぶり。やはり磁器は白が美しい

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赤粘土に呉酢による下絵つけしそば志野をかけたコーヒカップと湯呑

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2色の粘土を練込で作成した小鉢

 陶芸サークル日誌

 2009.06.18

・'09第20,21,22回目
5/27の本焼き窯入れが遅れ6/2となった。また、6/9にはまだ窯出しできず、結局6/10に窯出しとなった。
今回窯出しした作品を含めて、作品集を作成したのでご覧ください。作陶の条件等も記憶にある範囲(?)で記載した。

 2009.05.26

・'09第16,17,18,19回目
5月連休やら、新年度総会などであまり作陶できず、5/19に削りの終了した作品類が、素焼に入って、本日(5/26)窯出しとなった。
素焼後の作品に手入れや水拭き、下絵つけなどを行い、釉薬をつけて窯入れは明日(5/27)行われるとのこと。下絵つけ絵の具と転写紙を使用したので本焼きが楽しみ。

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素焼後の作品

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大花瓶も無事

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釉薬付け後本焼き待ち

 2009.04.21

・'09第14,15回目
新年度の陶芸サークルは先週14日から始まった。先週はコーヒーカップの轆轤挽きを行い、今週はその高台削りと取っ手取り付けを行った。少し乾燥しすぎて削りにくかった。前回コーヒカップを幾つか制作したが、全体に小ぶり(焼締まりで収縮する)であったので、今回は少し大きめに轆轤挽きしてある。

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コーヒーカップ

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コーヒーカップの取っ手取り付け完成

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花瓶の手び練り大作。カミさん作

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花瓶の手び練り大作

 2009.03.31

・'09第13回目
今日は焼きあがった作品の窯出しと、年度替りのため大掃除を行った後、小学校入学児童への贈答ペン立ての包装とリボン付けを手分けして作業した。毎年鹿追小学校への入学児童へ寄贈されている。
今年の干支にちなんでウシの絵入りである。

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新入学児童への贈答用ペン立て

 2009.03.24

・'09第12回目。
第12回目は、先週制作した深型容器(ビアカップ)の削りを行った。4個のうち1個は削り過ぎて失敗した。来週は期末のため施設の大掃除を行う。

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 2009.03.10, 03.17

・'09第10,11回目。
第10回目は、久し振りの電動ろくろでビアカップを2個制作。
第11回目は、先週窯詰めした作品の素焼窯出しを終えてから、前回作成したビアカップ2個の削りを、新しく作成した素焼の湿台を使って行った。カップのような深い容器の削りに合うように作ったので、なかなか使い勝手がよかった。削りが終わってからさらに電動ろくろでカップを4個制作した。(写真参照)来週はこの4個の削りを行う。

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深型容器の練習に作ったビアカップ(電動ろくろ轢き)

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深型容器のろくろ挽きの練習

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各種深型容器のろくろ挽き


 2009.02.20,02.24,03.03

・'09第7,8,9回目。3回に亘って練込み技法を学んだ。
練込みとは、二色の粘土を層状あるいはみかん割して交互に組み合わせて轆轤挽きすることにより、二色のらせん模様を容器に浮かび上がらせる技法である。
20日は、三上講師から練込み技法の概要と使用する粘土の調整。鹿追粘土2kgをよく練って2分割する。一方にシャモット粉(白)を200g、もう一方に鉄粉(赤)を混ぜて良く練る。その後層状に組み合わせる方法はいくつかあるが、今回は白、赤それぞれ400g程度の球を作ってから、4等分(みかん割)し、それを交互に組み合わせて再び球状とする方法で行った。組み合わせてよく接合面をなじませ、そのまま濡れタオルにくるんで寝かせる。

24日は、前回球状に組み合わせた4個を、電動ろくろでおわん状に球挽きした。白、赤の粘土の軟らかさが異なっていたため、轆轤挽きは非常にやりにくかった。同じ柔らかさに練ることが要点である。4個のおわんは、そのまま半乾燥して、高台と容器表面を薄くカンナ掛けして、二色のらせん模様を浮き出させるために翌週まで発泡スチロール容器に収納して保管する。

03日は、半乾燥状態の容器を湿台(シッタ)にセットして高台を削り出し、その後、外面を薄く削ってらせん模様を浮き出させる。さらに容器内面も薄くカンナ掛けして模様を出す。本日は4個の削りを終了した。こののち乾燥してから素焼をし釉薬付けとなる。

轆轤挽きのときに二色の粘土の軟らかさが異なり非常に轢きにくかったことが、きれいならせん模様の出ない原因だと思う。写真で見ても乱れている部分があり、あまり良い出来ではないが、これはこれでまた味ある容器となると思う。次の素焼、釉薬付けが楽しみである。

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 2009.02.17

・'09第6回目。今日は新入学児童に贈るペン立ての釉薬付けをサークル会員で手分けして作業した。その後轆轤挽きで、深カップ用の湿台(シッタ)を挽く。湿台(シッタ)は、半乾燥後に容器の底の高台(コウダイ)を削りだすときに使用すると便利な道具である。

 削りで大切なことは、容器の中心を出すことで、容器の回転中心が正確であれば削りもうまくいく。正確な湿台(シッタ)を使えば、中心を出すのも容易である。

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電動ろくろ轢き:亀板を使用した湿台のろくろ挽

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電動ろくろ轢き:亀板を使用した湿台のろくろ挽

 2009.02.3および10

・'09年4,5回目は、3回目で作陶した、ビアカップ、小丼、湯呑などの削りと化粧土かけを行った。若干乾燥が悪く柔らかめのため、変形に注意しながら、湿台(シッタ)を使って削る。その後化粧土を刷毛塗りして、素焼前の準備完了。

  • ベテラン会員のろくろ作業

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 2009.01.27

・今年3回目のサークル。今日カミサンは手びねりで皿をつくるという。電動ろくろがなかなか上達しないので、少し趣向を変えてやってみるのもよい思う。私は電動ろくろで、なるべく深い筒状の轢き方をマスターすべく、湯呑やビアカップ、どんぶりなどを製作した。ビアカップは約20cmの深さに轢くことができた。少しコツのようなものがつかめたかなと思う。

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湯呑、小どんぶり、ビアカップ:電動ろくろ轢き作品1

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湯呑、ビアカップ,:電動ろくろ轢き作品1

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手びねり(たたら)皿

 2009.01.21

・今年の陶芸サークルは今日で2回目である。9:00から三々五々集まった会員がそれぞれ自分の作品作りに没頭する。
 今日は、焼きあがった作品の窯出しが行われていた。コーヒーカップが9個ととっくり状花瓶が焼きあがった。
いま取り組んでいるのは、電動ろくろを使って思い通りの作品を作ることで、2007年9月からほぼ1.5年(週に1回)やっているが、まだまだ電動ろくろ引きの技法をマスター出来ないでいる。他の先輩会員は、もう何十年と陶芸をやっているから、立派な作品が次々完成するが、自分は家内ともどもまだ修行の段階である。

 今日は陶芸教室の指導をしている三上講師のろくろ挽きを写真に撮らせてもらったので、その雰囲気を感じてほしい。

  • 講師はビアカップを、1-2分で一個完成する
    手際の良さに感心してしまう

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 野焼き会

 2008.09.16-19

町の陶芸サークル鹿焼(カショウカイ)では毎年野焼きを行う。ガーデニング用の置物や灯篭など、普段電気がまでは焼けない大物を中心に多くの作品が制作される。その状況を時系列で紹介する。

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