丸山議員 勿論給与とは別「税金アジャース!」

コロナ渦中に政党交付金「621万円」

4/8(水) 10:47配信 デイリースポーツ
丸山穂高氏
NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員が6日付のツイッター投稿で、「先程確認したら、本年政党交付金の議員割は年2486万円前後/議員」と明かした。
「勿論これに加えて各党にはプラス得票割分も入りますが、例えば」としたうえで、4月20日にそのうちの4分の1が入ることを説明し、「丸山の団体には621万円前後。もち給与とは別」とした。
「コロナのこの時期に国民一人コーヒー1杯分とやらの政党交付金か。まさにあれですね税金アジャース!」と記している。

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この記事を読んで、いかに役立たずの国会議員が、濡れ手に粟で国民の血税から暴利をむさぼっているか、主権者が監視しないわけにはいかない。
国会議員の歳費は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で決まっている。この法律は議員が決めるわけだからいわゆるお手盛りと言われても仕方がない。
市町村議会議員の歳費も、町村がお手盛りで決めており、近年は議員のなり手がないので歳費を上げたいという議会が大部分である。
国会議員がその採否に見合う仕事をしているかどうかは、主権者がなかなか監視できない仕組みになっている。特に参議院議員は一度当選すると、どんだけさぼっていても、何の政治活動もしなくとも6年間の議員生活が確保されているので、支持者への報告もなければ、支持者に対してどのような報告も必要ない。やってるふりでも通用する。
こんな楽な職業はない。
国民がコロナ対策に職場を失っているにもかかわらず、自らが身を切ってでも主権者の生活を守るのが議員のあるべき姿である。
にもかかわらず、主権者を小ばかにしたこの丸山穂高は、参加した北方4島訪問に参加し、物見遊山の態度が批判されたにも懲りずにこんなツイートをするとはあきれてものが言えない。
早急にオンブズマンによるこれら議員のチエックと歳費も行政監視に権限を持たせて監視する必要がある。

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