国民は野党再編を願う

志位委員長 安倍政権との対決姿勢強調

4月13日 18時41分 NHKニュース

共産党の志位委員長は、記者会見で、12日投票が行われた統一地方選挙の前半戦の結果について、41の道府県議会のすべてで議席を確保するなど躍進したとしたうえで、後半国会で安倍政権との対決姿勢を強める考えを示しました。
12日投票が行われた統一地方選挙の前半戦で、共産党は、41の道府県議会のすべてで議席を確保し、選挙前の75議席から36議席増やして、111議席を獲得しました。
これについて、共産党の志位委員長は、「県議会議員のいない空白県の克服を特に重視して取り組んだが、今回の選挙の結果、47都道府県の議会のすべてに議席を得ることになった。党の歴史で初めてのことであり、去年の衆議院総選挙に続く、重要な躍進を勝ち取った」と述べました。

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My Comment

共産党が先の衆院選挙に続き、今統一地方選でも躍進を見せた。

せっかく民主党が政権をとっても、結局大した成果もあげず、国民の信頼を失って政権を自民党に奪還された後遺症が国民に蔓延している。

維新の党もごたごた続き、ぶれずに政府の暴走を止めようとしているのは共産党のみだから、結局このような結果が出る。

共産党も党名を変更して日本労働党とでもして、
日本人の心のどこかにある共産主義への警戒心を払拭し、
自民党の大企業・資本家向けの政治から大多数の労働者のための民主政治への転換を思考してほしい。

共産党以外の野党は、利害だけで動く利権集団だから全く国民の期待を託すことができない。
その国民感情が今回のような結果を生みだしたことを真摯に反省しなければ、いずれ烏合の衆と化す。

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