化石大賞とは

 地球温暖化ガスの原因物質がCO2?

中部大学「武田邦彦先生」のブログの一部を紹介する、
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NHKは温暖化報道にあたって、「IPCCの報告に基づいている」として「温暖化は恐ろしい」、「ツバルが沈んだのは温暖化だ」と報道を続け、「あすのエコでは間に合わない」という警告放送を繰り返した。
 そして私のように「温暖化はそれほど問題ではない」、「ツバルは別の原因で地盤沈下している」と説明する学者を「懐疑派」といって非難を続けてきた。NHKが従わなければならない放送法には「両論がある場合は、両方とも放送しなければならない」と定められているが、NHKはIPCCが圧倒的に力が強く、学者も多いという理由で、IPCCとは違う見解を持つ学者の意見はまったく紹介してこなかった。

以下詳細は下記ブログ参照
http://takedanet.com/archives/1014643810.html
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そして 12/3に次のような報道があった。
国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で、国際的な環境NGO「CAN」は2日、温室効果ガスの排出削減に消極的な国に授与する「化石賞」を日本に贈呈した。
日本政府が2010~12年に途上国向けに拠出した温暖化対策のための資金に、石炭火力発電所の建設支援が含まれていたことを理由としている。
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この2つの報道を見て、いかに地球温暖化の問題が間違った方向へ行きつつあるか、末恐ろしい。
COP20はIPCCの論理を受けての会議である。
NHKが繰り返し太平洋のツバルが海面上昇により沈む、CO2を削減しなければならない、だから原発なんだという政治の意向に沿った報道をしているからこんなことになる。

普通の科学者や技術者なら、CO2が地球温暖化原因物質だなんて誰も信じていない。
地球温暖化で利を得る学者が、真実を捻じ曲げているに過ぎない。
net上ではこれらの原因物質の反論が数多くみられるのに、NHKは決してこの問題を科学的根拠から解明しようとしていない。
放送法に違反するNHKはいずれ朝日新聞と同じ道を歩む

日本ほど誤った方向(CO2元凶説)とはいえ、省エネ、環境改善の立場から、企業が多くの犠牲を払ってきているにもかかわらず、この様な国際社会の反応はゆゆしき事態である。

TPPもCOP20も脱退したらいい。
地球の温暖化は悪いことばかりではない。特に寒冷地にとっては、むしろ喜ばしいことである。
しかも気候変動で台風が大規模化しているということもすべて、CO2が原因と気象予報者は繰り返し叫ぶ。
明日の天候さえしっかり予測できない、地震や火山噴火さえ予測できない者が、なぜ言い切れるのか・・・
太陽系の何たるものか、地球はどのような経過をたどってきたのか、地球の気候変動がどのようになってきたのか、しっかり解明したうえでかけがえのない地球に住む人類のための対策を講じたらよい。

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