'10-'11  シーズン

今日の訪問者2

滑走第16回目 2011.02.28 ヌカビラ

 前回は、トマムで暖気のためコンデイションが不良であったが、ここ数日寒気が戻り、ヌカビラは25日に30cmの降雪があったとのことで、移住者の仲間と現地待ち合わせでスキー行となった。下部のワイドコースは、降雪があったとはいえ、コースは硬くしまっているので、上部の第3高速へ移動する。
上部は降雪後の新雪が残る好コンデイションで、エキスパートコースとパノラマコースを楽しんだ。検定後の課題の滑りの再チエックをしながら充実したトレーニングが出来た。

 

滑走第15回目 2011.02.24 トマム

 久しぶりに暖かくなるというので、トマムへ出かけた。
高速をおりると、車の温度計が+7°Cを指している。案の定駐車場も融雪でべたべたになっており、若干心配になってきた。
 キャビンで、登るとやはりそこも湿雪状態。ワックスが合っていないせいか滑りが極端に悪い。急斜面はなんとなるものの、緩斜面になるとブレーキがかかったように滑らなくなる。それでも2時間30分ほど滑り、引き上げた。今日は写真もありません。

滑走第14回目 2011.02.21 ヌカビラ

 検定から10が経った。自分の滑りをもう一度考え、修正箇所も見つかって再チャレンジのスタートを切った。今日は風もなく暖かくなるとの予報もあり、スキーの後タウシュベツ橋梁へスノーシューで出かける事にした。
 ヌカビラはHPの情報通り雪が例年の半分であった。しかし、先日の15cmほどの積雪が、若干コンデイションを良くしていた。
 久しぶりのスキーと技術的な確認をしつつ充実した3時間を過ごし、昼食後タウシュベツへむかった。今回で3回目の湖上横断である。雪もあまり深くなく、それでもスノーシューで快適に歩く。25分ほどで橋梁に着く。冬場ならではの湖上からの風景は、何度来てもよいところだ。
写真はクリックすると拡大します。

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コースからアリエスカを見る
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パノラマコース上部を見る
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湖上からのウペペサンケ
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タウシュベツ遠景
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湖上からのニペソツ
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タウシュベツ近景
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タウシュベツ近景
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タウシュベツからのニペソツ
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タウシュベツ側から湖上を見る


滑走第13回目 2011.02.11 メムロ

 検定のためにメムロへ。整地バーンは整備され滑りよさそうだが、霧が発生し視界が不十分。スタート地点からゴールがみえないほど。約30分ほど遅らせて検定が始まったが、時々視界不良になる場合もあって、あまり集中できなかった。
 不整地バーンもところどころアイスバーンがあってあまり良い滑りは出来なかった。
 結局、合格には届かなかったが、初めての検定の経験は積むことが出来た。
次回にはポイントを押さえて再挑戦したい。

滑走第12回目 2011.02.09 メムロ

 事前講習会後に雪が降ったので、ゲレンデ状況をみるためと、最終チエックのためにメムロスキー場へ、
雪は多くは無く、ゲレンデ状況もあまり変化していない。逆に不整地バーンは、硬く不規則な荒れたバーンになっていた。あまり状況は良くない。

滑走第11回目 2011.02.06 メムロ

 テクニカル事前講習会 9:00から14:30まで
テクニカル受検のための事前講習会に参加した。

滑走第10回目 2011.02.03 メムロ

 テクニカル検定日が、近づいてきたので、ゲレンデコンデイションの下見を兼ねてメムロへ。久しぶりに真冬日を脱し、9:00出発時気温4度で暖かい。
前回のメムロ(1/13)以来雪らしい雪が降っていないので、コンデイションを心配していたが、雪は少ないものの、コンデイションはさほど悪くない。
 主に急斜面で、下が硬くエッジが流れる心配があったので、エッジシャープナーでしっかり研磨しておいたので、よくエッジは利くが、少し甘いとずれる。
その点に注意して、10:00から14:00までしっかり練習した。

写真はクリックすると拡大します。

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伏見岳
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日高山脈
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上級者コース
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